鼻出血(鼻血)|さいたま市南区の耳鼻科 とくまる耳鼻咽喉科

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鼻出血(鼻血)

鼻出血(鼻血)とは?

鼻出血(鼻血)は多くの方が経験があるはずです。一度、鼻出血(鼻血)がでれば、自分で止血することもできますが、なかなか止まらなかったり、止まったとしても少し鼻を触ると繰り返し出血します。

鼻出血(鼻血)の原因

なぜ鼻出血(鼻血)がでるのか、原因がわからない場合が多いですが、原因が明確なものもあります。原因がわかるものとして副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎など鼻の疾患によるものや、外傷や打撲など鼻の怪我によるものがあります。また、貧血や白血病や特発性血小板減少性紫斑病、高血圧、動脈硬化など出血傾向のある疾患が原因となっている場合もあります。多くの場合、鼻の入り口から1~1.5cmくらいのところにある小鼻の内側のキーゼルバッハ部位からの出血です。キーゼルバッハ部位は鼻粘膜の血管が集まる場所にあたるため、血流が豊富で出血しやすいと考えられています。

鼻出血(鼻血)の当院での処置

なかなか止まらない鼻出血(鼻血)の場合、医院で出血点が確認できれば、ガーゼを詰めて止血したり、出血部位を電気凝固を行い止血をします。

家庭でできる正しい鼻出血(鼻血)の止め方

キーゼルバッハ部位からの出血であれば、正しい圧迫止血により簡単に止血することができます。

  1. 小鼻(鼻の外側のふくらみ)を親指と人差指で強く圧迫し、内側の柔らかい部分(キーゼルバッハ部位)を圧迫します。
  2. 首元の衣服のボタンなどをゆるめ楽に呼吸できるようにし、リラックスした状態で椅子に座り、顎を引きます(お辞儀をした格好)。
  3. 口の中に入ってきた鼻血は吐き出して、飲み込まないようにします。
  4. そのままの姿勢で、5~10分ほど様子をみます。

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