声帯ポリープ|さいたま市南区の耳鼻科 とくまる耳鼻咽喉科

なんでも相談できる皆様のかかりつけ医
  • logoicon
  • アクセス
  • とくまる耳鼻咽喉科
  • 0488383387
    月~金9:00~12:30 15:00~18:30 土9:00~13:00水曜午後、土曜午後、日曜、祝日休診日
  • 順番予約はこちら順番予約はこちら。

声帯ポリープ

声帯ポリープとは

「ポリープ」とは細胞が増殖して、粘膜の上に隆起してできた突起物のことをいいます。
声帯が振動する場所にポリープができる事を声帯ポリープと呼びます。

声帯ポリープの原因

声の酷使や炎症が原因とされています。そのため教師、ナレーターや歌手など声を出し続ける方々の職業病とも考えられています。また喫煙や飲酒などによる刺激から発生するとも言われています。

【声帯ポリープができるまでの流れ】

  1. 声帯の粘膜が充血する。
  2. 充血した状態声帯の激しい刺激
  3. 粘膜下の血管が破綻する。
  4. 血の塊が形成され、膨れる
  5. この状態を放置し、さらに声を酷使するとポリープとなります。

声帯ポリープの症状

  • 初期症状としては、のどの奥に何かがつまっているような違和感を抱く程度です。
  • 進行すると発声しづらい状態になり、嗄声(声がかすれる)となります。
  • 飲み物やつばを飲み込むのにもしみるような痛みを感じる場合もあります。
  • 稀なケースとして、声帯ポリープが大きくなると、呼吸困難を起こす場合もあります。

声帯ポリープの診断

声を聞くことで予想は付きますが、視診(見る事)が診断の基本です。当院では内視鏡検査で声帯を観察することで診断をします。

声帯ポリープの治療方法

基本的に治療は大きな声を出さず、安静にする保存療法です。保存療法で治らない場合や大きさによっては手術より摘出する事もあります。その場合は連携の病院を紹介いたします。

ページトップへ

順番予約はこちら順番予約はこちら